三男パパのHP更新奮闘記

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[ケータイ会議8番外編]スマートフォンが引き継いでいくべき富士通製フィーチャーフォンの良いところ



過去のケータイ会議同様、最終回にプレゼン大会がありましたので、そこでの資料を公開しておきます。
今回、田口さんから出されたお題は「F-09Cを使ってみて感じた、富士通製スマートフォンが引き継いでいくべき、フィーチャーフォンの良いところ3つ+αとその理由」。いつもどおりに拡大解釈してw、以下のような感じに仕上げました。時間の関係上、プレゼン中に話せなかったことも含めてまとめたいと思います。

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相変わらずスライドデザインにかなりの時間を割きましたw 「見た目が8割!」と思っていますのでww 「中身で勝負しろ!」とツッコまれそうですがwww

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すでに富士通東芝製スマートフォンには搭載されている「防水機能」も含めて、まずは定番中の定番項目から。

便利すぎる指紋認証は早期搭載を実現して欲しいところですね。

「Google検索キー」ではなく、現在のFケータイに搭載されている「サーチキー」の搭載も、実現すればかなりのアドバンテージになるのではないでしょうか。操作が簡単ではないスマートフォンだからこそ、サーチキーから「使い方ガイド」が使えると、機械の操作があまり得意でないユーザーにも強くアピールできるかと。ハードキーとして搭載するのではなく、ドックにさりげなく配置されたりなんかしたら、すごく素敵だと思います。

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iPhoneユーザーならご存知かと思いますが、iPoneアプリの「大辞林」「ウィズダム英和・和英辞典」はホントに素晴らしいアプリですよね。それに比べAndroidマーケットにおける辞書アプリのしょぼさといったら…。iPhone4を使っていた頃には埃をかぶっていた電子辞書を、Xperia arcを使い始めてから再び引っ張り出してきました。

もし、F-06BやF-09Cに搭載されているような豪華ラインナップの辞書がデフォルトでスマートフォンに入れられれば、間違いなく大ヒットするのではないでしょうか。必ず持ち歩くスマートフォンが電子辞書と同等の機能を持てば、(フィーチャーフォンと比べて)QWERTYキーが付いているという入力のしやすさと相まって、爆発的ヒットになるのではないかと個人的には思っています。『エクスードはもう要らない』といったようなアグレッシブな趣旨のコピーで勝負!w(←怒られそうだ…ww)

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これはもう完全に「女子中高生目線」です、はいw

ケータイ会議でお借りしたフィーチャーフォンを持って職場に行くと、中学生・高校生たちがまずチェックするのがデコメ絵文字・デコメピクチャの種類です。これからスマートフォンに乗り換える世代は、そういったヘビーデコメユーザーたちだということを軽視するわけにはいかないでしょう。

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神アプリTasker。ホントに素晴らしいアプリです。私のXperia arcでも大活躍しています。ただ、アプリとしてはやや高価で、さらには日本語非対応かつ操作方法が難しいため、敷居が高いアプリというイメージがあるようです。

Taskerユーザーがまず作成するであろうタスクが、最近の富士通製フィーチャーフォンではいとも簡単に設定できます。それが「時間毎ライフスタイル」と「場所毎ライフスタイル」です。場所や時間を指定することによって、自動的にマナーモードのON/OFFやプライバシーモードの起動、画面デザインの変更ができるという素晴らしい機能なのですが、これをスマートフォンにも搭載し、さらにはWi-FiのON/OFF、GPSのON/OFFまで制御できれば、Androidスマートフォンの泣き所でもあるバッテリー問題までも一気に解決できるのではないでしょうか。

なお、ライフスタイル設定の詳細は以下のエントリをご参照ください。

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単なる、「スマートフォンでモイモイを復活させて欲しい!くーまんも引き続き搭載して欲しい!」というアピールです。具体的な搭載方法は次のスライドで。

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私見ですが、ケータイ電話のアイデンティティには以下の3つがあると考えています。
  • 外観デザイン
  • スペック
  • UIデザイン
このうち、「外観デザイン」と「スペック」は今も昔も(フィーチャーフォンもスマートフォンも)購入後に大幅に変更することはできません。しかし「UIデザイン」に関しては、スマートフォンならホームアプリを利用することにより自分好みのものに変更することができます。ホームアプリを利用して好みのスマートフォンにカスタマイズするというのは、まだコアなユーザーに限ったことなのかもしれませんが、それが一般的になった場合、アイデンティティを決定づける1要素が、完全に欠落することになります。極端な話ですが、「外観デザインとスペックアップに全力を注ぎ、ホームアプリはAndroidデフォルトのまま」という端末がもてはやされるという事態にもなりかねません。かく言う私も、Xperia arcではLauncherPro Plus(有料版)を使っていますが…w

このような、メーカーのオリジナリティを生み出そうと努力しているUIデザイン担当者の努力が無に帰すような事態を避けるためには、「フレキシブルな(カスタマイズ性の高い)プリインストールホームアプリ」と「プリインストールホームアプリ上で自由に変更できるホームアプリテーマ」が必要なのではないでしょうか。1つしっかりとしたホームアプリをプリインストールしておき、そのテーマをデフォルトで複数用意しておく。さらには、メーカーサイトまたはAndroidマーケットから追加のテーマを無料でインストールできるようにしておく(ここにぜひ「モイモイテーマ」と「くーまんテーマ」を!)。この状態が確立できれば、「富士通製スマートフォン指名買い」というユーザーが爆発的に増えるに違いないと確信しています。

追伸
今回からタイトルバナーのデザインを変更しました。というのも、ひょんなことから急遽F-09CだけでなくF-10CとF-11Cのレビューもすることになったんです。非常に光栄なことだと思っていますので、ご期待に添えるよう、あとちょっとだけがんばります。

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