三男パパのHP更新奮闘記

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リプライと非公式RT

Twitter_20101227130327.jpg 最近どうにも納得のいかない「リプライ代わりに使う非公式RT」。
ということで私見たっぷりの見解を。


リプライ・公式RT・非公式RT・DMの定義
個人的には、以下がそれぞれの本来の機能・働きだと理解しています。
  • リプライ/メンション
    「リプライ(reply)」が「返事」を意味するとおり、ある特定のアカウントに向けて返信する場合に使う。「返信」だけでなくいきなり「発信」する場合にも用いる。ツイートの冒頭に「@+アカウント名」を入れることで送信可。ツイートの途中に「@+アカウント名」を入れると「メンション(Mentions)」(「言及」の意)となる。公式サイト等では「@関連」としてひとまとめになっている。
  • 公式RT(リツイート)
    誰かのツイートを、自分のフォロワーに広めたい場合に使う。Twitter公式サイトで「リツイート」をクリックすることによりリツイートできる。
  • 非公式RT(リツイート)
    公式RTにあえて自分のコメントを付加したいときに使う。Twitter公式Webサイトでは原則使えない(ツイートをコピペして前に「RT」を付けて手動で、という方法はある)。ほとんどのTwitterクライアントには、簡単に非公式RTができる機能が付いている。クライアントによってはQT(Quote Tweet)と表記しているものもある。
  • DM(ダイレクトメッセージ)
    送信先と送信元のアカウントしか見られないメッセージ。ツイートの先頭に「d+半角スペース+アカウント名(@は不要)」を入れることでDMを送信できる。

ということは、非公式RTというのは、極端な言い方をすれば、
該当のツイートを自分のフォロワーに広めたいが、そこにどうしてもあえてコメントを付けたい!
という場合に使うものではないでしょうか?

個人的に納得のいかない非公式RTの用法
以下はよくTLで見かける非公式RTを使ったツイートです。
hogehoge おはありです RT @hoge: おはようございます
非公式RTの本来の意味からすると上記のツイートは、「hogehogeさんはhogeさんの『おはようございます』というツイートを何としてでもフォロワーに拡散したいと切望し、さらにそのRTにどうしても『おはありです』というコメントを付けたかった」ということになります(やや大げさな表現ですがw)。まあ、間違ってもそんな意図はないでしょうから(笑)、このような場合はリプライで十分なはずです。

フォロワーとしては正直なところ「そんなどうでもいいやりとりをわざわざTLに晒さないでくれ~!」というのが本音でしょう。

まとめ
「Webサービスには明確なルールなどなく、使い手によって様々な使い方ができるのも利点の1つだ」という考え方があることも重々承知しています。でも、わざわざ「リプライ」と「非公式RT」が別のものとして存在するからには、それぞれの役割があるはずです。

フォロワーの皆さんがいてくれるからこそおもしろいTwitterですので、そのフォロワーの皆さんのTLに、訳のわからない非公式RTをわざわざ晒すこともないのではないでしょうか?その非公式RTを見たフォロワーの皆さんがどのように感じるかということまで配慮できる気遣いを持ちたいものです。

以上、あくまで「私見」ですが、皆さんの楽しいTwitterライフに寄与できることを願って。
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