三男パパのHP更新奮闘記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | EDIT | TOP

[F-01Cレビュー]F-01Cの良いところ・悪いところ

keitaikaigi_topbanner_004.jpg

遅ればせながら「今週のお題」に参加。
すでに「先週のお題」と化していますが、受験業界はこの時期はどうにも忙しく…(汗)w

では、まず「F-01Cの良いところ・悪いところ」から。

F-01Cの良いところ
  • メインディスプレイが大きい/メインディスプレイがきれい*1
    F-01C/F-02C/F-03Cの3機種とも、480ピクセル×854ピクセルと画素数は変わらないのですが、F-01CはF-02C/F-03Cと比べて画面が大きく、発色や明るさも格段に上回っています。ディスプレイの明るさを「自動調整」にすると、富士通のケータイは全体的にかなり暗めになってしまいますので、F-01Cのディスプレイの明るさはかなり助かります。
  • 大容量電池
    それほど恩恵を実感するまでには至っていませんが、やはり電池容量が大きいという安心感はあります。
  • キーが押しやすい
    F-02C/F-03Cと比べると、クリック感があるにもかかわらず、ソフトタッチで押しやすいキーに好印象を持っています。
  • ブラウジング時、タッチ操作でのスクロールが素晴らしい
    一度タッチ操作でのスクロールに慣れてしまうと、キー操作でのスクロールが面倒で面倒でw 特にiモードサイトは縦長のページが多いですからねぇ。
  • Wi-Fi*2
    やはり便利です。クライアントモード(子機)はWi-Fi環境下でのフルブラウザ使用時に、アクセスポイントモード(親機)はiPhoneが圏外のときに大活躍しています。それにしてもSoftBankの電波状況の酷さといったら…。ウワサ以上です(苦笑)。

F-01Cの悪いところ
  • 待受ランチャーが邪魔
    F-01C_060.jpg 正直なところ「待受ランチャー」は不要です。待受ランチャーに押し出される形でディスプレイ上部に追いやられたステータス表示領域が、さらに待受画面をごちゃごちゃにしています。個人的にはすっきりした待受画面が好みなので、F-01Cのごちゃごちゃした待受画面はどうにも好きになれません。待受ランチャーは任意で非表示にできる設定にしてほしかったですね。
  • 電話帳のデザインが…
    うーん。なんともセンスのないデザインですね。タッチパネルを意識したデザインであろうことは想像に難くありませんが、このタブを大きくする必要はないかと。フリック操作もできますし。
    F-01C_061.jpg
  • 片手で開閉しづらい
    回転2軸ヒンジのため、片手で開閉しようとするとディスプレイ部分が回転してしまいます。F-01Cにこそオープンアシストボタンが欲しかった!*3
  • 開いて置くとガタつく
    これはF-01Cだけでなく、F-01C/F-02C/F-03C全てに共通して言えることですが…。軽量化を追求するのも良いのですが、もう少し使う人の立場に立って設計するべきなのではないでしょうか。
  • 背面ディスプレイが見づらい
    以前のエントリでも書きましたが、太陽光の下では背面ディスプレイはほとんど見えません。うーん、実際に太陽光の下で表示テストしてみたんですかね?
  • 待受ショートカットがショートカットになっていない
    キー操作だけで待受ショートカットに到達するには[決定キー]→[カーソルキー下]→[決定キー]と非常に手間がかかります。これはもう「ショートカット」とは呼べないでしょう。
  • 全体的なデザインが野暮ったい
    以前のエントリでも書きましたが、外見がとにかくSHっぽい。SHのケータイは嫌いなんです…。
  • スクロール以外のタッチ操作が使い物にならない
    タッチ操作でのスクロールは素晴らしいのですが、タッチ操作で文字入力をしようとはとても思えません。とても残念極まりないUIです。以前のエントリもご参照ください。

まとめ
項目数は「悪いところ」の方が多くなりましたが、全体的には「差し引きプラス」です。
外観もUIもデザイン的にはイマイチですが、あえてタッチパネルでの操作をしようと思わなければ、
使いやすさ・見やすさはピカイチでしょう。

上記の「悪いところ」も、ほとんど全てがタッチパネルに起因しています。
つまるところ、「タッチパネルって要らないんじゃね?*4」という結論になるかとw

*1 : 特に、個人的にF-03Cのディスプレイの酷さに閉口していますので、余計にF-01Cのディスプレイのキレイさが際立ちます。F-03Cに関しては個体差だと信じたいところですが…。
*2 : もし今回のファイナルアンサーにF-01Cを選んだら、料金プランを見直しましょうかね。でもL-05Aも契約しているしなぁ…。iPhoneを使うためのSoftBankとの契約もあるし…。お金かかりますね…。
*3 : 富士通の方の話によると、薄さを追求したためにオープンアシストボタンの搭載は見送られたそうです。残念!
*4 : どうもスマートフォンを意識しすぎた開発陣が先走っているような気がしてなりません。物理キーのないiPhoneやXperiaとは異なりダイヤルキーがあるのですから、無理にタッチパネル搭載にこだわらなくても…。現状を見る限り、タッチパネルを搭載していることによるデメリットの方がずっと大きいように思われます。せめてタッチパネルを全面に押し出すのではなく、「オマケ」程度の扱いにした方が上手くいくような気がしますが、富士通さん、いかがでしょう?

  • ケータイ会議7関連のエントリ

  • Follow us on Twitter!!

F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイト
F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ
スポンサーサイト
19:31 | Trackback : 0 | Comment : 1 | EDIT | TOP

[F-01Cレビュー]タッチパネルを使った文字入力

keitaikaigi_topbanner_004.jpg

タッチパネルを使ったF-01Cの入力方法には、
「手書き文字入力」「タッチキー入力」「タッチQWERTYキー入力」の3つがあります。

手書き文字入力
F-01C_053.jpg
▲縦画面

F-01C_054.jpg
▲横画面

読み取り精度はかなり高いです。
以前の機種からアナウンスされているとおり、絵文字も手書きで入力できます。
でも、手書きがデフォルトって人はさすがにいないでしょうから… ねw
「パスワード入力画面でダイヤルキー入力ができない場合*1の緊急避難用」としては便利です。
ま、それもパスワードマネージャーを使えば何の問題もないのですが。

タッチキー入力
F-01C_055.jpg
▲縦画面

F-01C_056.jpg
▲横画面

iPhoneなどの「十字フリック」ではなく「扇フリック」です。
sakakiさんもブログで書いていますが、正直なところ、使いにくいことこの上ないです。
直感的に文字を選べないのがイタすぎます。
これは… ないですね…。
慣れるまで使いこなそうとは到底思えませんし、慣れても入力ミスが多発しそうな…。

なお、実際に入力している様子をご覧になりたい場合は下記のsakakiさんのエントリをご参照ください。
動画満載でわかりやすいですよ!

タッチQWERTYキー入力
F-01C_057.jpg
▲縦画面

なんなんでしょうね、この縦画面の強引さは(笑)。
「とにかく詰め込んだ」感満載!!*2

でも、こんなへんてこな配列にもかかわらず、不思議とキータッチに迷うことはほとんどありません。
自分でも驚きましたw

F-01C_058.jpg
▲横画面

さすがに横画面のQWERTYキー入力はそれなりに使いやすいです。

タッチパネルを使った文字入力はありか?
結論は「なし」です。
確かに、タッチパネルを使った「スクロール」は快適かつ便利なのですが、
タッチパネルでの「文字入力」は、常用には耐えられない仕様です。

「激速タッチパネル」と銘打って、スマートフォンと対等に渡りあおうとしているF-01Cですが、
結局「タッチパネルを使った文字入力は、iPhone4*3の方が数倍使いやすい!」という結論に…。
頑張って良いところを探そうとしたのですが、使えば使うほどiPhoneの良さが際立ち…。
やはり最大の失敗は「扇フリック」でしょう。
これが「十字フリック」なら、そこそこ勝負になったかもしれませんが。

タッチパネルでの文字入力に関しては、F-06Bと比べて目に見える進歩がないのが残念でなりません。
タッチパネルの感度を追求するよりもUIを再考すべきでしたね。
極端な話、iPhoneのUIをパクっちゃうぐらいの勢いでもいいのではないでしょうか?w

いっそのこと、タッチパネルはスマートフォンにのみ搭載して、
いわゆるフィーチャーフォンにはあえて搭載しないという方向性もありなのかもしれませんね。

F-01Cは、フィーチャーフォンにおけるタッチパネルの限界を感じざるを得ない1台です。

*1 : 例えば「s」を入力しようとしてダイヤルキーの[7]キーを4回押したら「****」と表示されちゃうような場合です。私はとっさに「手書き文字入力」を使用して切り抜けたのですが、冷静に考えれば「QWERTYキー」で入力してもよかったですねw
*2 : この「すし詰め画面」を紹介したくて今回のエントリを書いたようなものです(笑)。違和感ありまくりですよね。個人的にかなりツボりました。
*3 : スマートフォンはiPhone4しか持っていないんです。Android端末との比較もできれば良かったんですが…。

  • ケータイ会議7関連のエントリ

  • Follow us on Twitter!!

F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイト
F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ
10:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | EDIT | TOP

[F-01Cレビュー]通常スタイルとビューアスタイルで異なるメニュー表示

keitaikaigi_topbanner_004.jpg

F-06Bで、個人的に不評を博したメニューデザイン*1でしたが、F-01Cでは若干改善されています。

F-01Cのメニューデザイン
F-01Cでは通常スタイル(キー操作優先状態*2)と
ビューアスタイル(タッチパネル操作状態*3)でメニューの表示が異なります*4

F-01C_048.gif
▲通常スタイルとビューアスタイル(F-01C取扱説明書より)

F-01C_051.jpg
▲通常スタイル時のメニュー表示
F-01C_052.jpg
▲ビューアスタイル時のメニュー表示

ビューアスタイルでのメニュー表示はF-06Bと同様、イケてないデザインですが、
通常スタイルでは、そのイケてないデザインが継承されることなく、すっきりとしたものになっています。
私のように、普段タッチパネルを使わないユーザーにとっては
「行間が広くてなんかカッコわるいなぁ…」という不満は一応解消されました。

そもそも論
でも…
タッチパネルで先行するiPhoneなどのスマートフォンを見る限り、
あえてタッチ操作がしやすいようにメニュー項目の行間を広くする必要などないのではないでしょうか?
ねえ、富士通さん。

*1 : F-06Bでは、タッチパネルでの操作性を考慮したため、項目間の行間がかなり広く取られたメニューデザインになっています。正直なところ違和感ありまくりで、デザイン的にもかなりダメダメでした。詳細はこちらのエントリをご覧ください。
*2 : あくまでキー操作「優先」状態ですので、通常スタイルでもタッチ操作は可能です。今回のメニューデザイン改善により、通常スタイルのまま必要に応じてタッチパネルで操作するというのが個人的にはベストな使用方法のような気がします。Webブラウジングの際のスクロールなんかは、タッチパネルの方が格段に快適ですよ!
*3 : ディスプレイを回転させて折りたたむ「ビューアスタイル」にすると、自動的に「タッチパネル操作状態」になります。キー操作ができなくなりますので、当然と言えば当然ですが…w
*4 : メインメニューまでは共通です。表示が異なるのは第1階層メニュー以降です。

  • ケータイ会議7関連のエントリ

  • Follow us on Twitter!!

F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイト
F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ
23:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | EDIT | TOP

[F-01Cレビュー]のりおさんに教わったワンセグ視聴スタイル

keitaikaigi_topbanner_004.jpg

ケータイ会議メンバーののりおさん(@norio_airoplane)に
F-01Cならではのワンセグ視聴スタイルを教えてもらいました。

F-01C_046.jpg

270度回転する回転2軸ヒンジのF-01Cだからこそなせる技ですね。
机の上に置いて見る場合は、安定性が抜群で、めっちゃ快適ですよ!

  • ケータイ会議7関連のエントリ

  • Follow us on Twitter!!

F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイト
F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ
00:57 | Trackback : 0 | Comment : 1 | EDIT | TOP

[F-01Cレビュー]背面ディスプレイに問題あり!

keitaikaigi_topbanner_004.jpg

書けるときに一気に書いちゃいましょ!ってことで、
F-01Cの背面ディスプレイに関してショートエントリを1本。

背面ディスプレイはサイドカメラキーを押すごとに、以下の3種類が入れ替わります。

F-01C_042.jpg
▲タテ表示(左端の表示パターンではホタルみたいな物体が浮遊)

F-01C_043.jpg
▲ヨコ表示

また、サイド▲キーを押すことによって、時計表示とウォーキングカウンタ表示の切り替えが可能です。

「背面自動点灯設定」がONになっている場合、本体を傾けるだけで背面ディスプレイが表示されます。
…となっていますが、イマイチ反応が悪く、サイドキーを押した方が手っ取り早いです(笑)。

さて、ここからが本題。

WHITEの背面ディスプレイはミラーパネルになっているのですが、これが大問題!
太陽光の下では何が表示されているのか全く判別できません!

F-01C_044.jpg
▲太陽光の下で見た背面ディスプレイ

何ということでしょう!
きっと背面前面がミラーパネルになっている他のカラーも同様だと思われます。
「アウトドア派」で「背面ディスプレイ重視派」(そんな人いるのか!? w)の方はご注意ください!

  • ケータイ会議7関連のエントリ

  • Follow us on Twitter!!

F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイト
F-01C/F-02C/F-03C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ
TAG : F-01C
02:00 | Trackback : 0 | Comment : 1 | EDIT | TOP
検索フォーム
スポンサーリンク
なかのひと

三男パパ

Author三男パパ

Twitter@knob_papa
FacebookNobuyasu Kamata
Instagramknobpapa
生まれ東京都
住み処埼玉県

独学で自社関連のWebサイトを作っています。こんなサイトとか、あんなサイトとか。お暇ならどうぞ。

on-line:/total:

カテゴリ

openclose

最新記事
メールフォーム
ご意見・ご感想をお寄せください

お名前:

メアド:

件名:

本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。